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プロフィール

キラリン1998

Author:キラリン1998
我が家のベランダに訪れる白黒ネコ2匹、黒ネコ3匹の写真や絵日記、、、気まぐれに手作りパンを紹介してましたが、、、
2009年4月のある日、ひょんな事から白黒猫2匹との同居がスタートしました。
オスのチビ助、メスの甘ちゃんと暮らしています。

家族の紹介・「甘ちゃん」&「チビ助」&「アニキ」

甘ちゃん、チビ助 【甘ちゃん】左側の白黒猫・ハナ黒が目印。普段は控えめな女の子です。 【チビ助】右側の白黒猫・ヘアゴムが大好きな男の子、7.2kgの食いしん坊 【アニキ】茶トラの男の子。 2011年・6月、引っ越しを機にチビ助と甘ちゃんのお兄さんになってくれました。先輩ニャンなので「アニキ」と呼ばせてもらっています。   

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思い出の集合写真・イニャバ126

ドンコ便を介して、チア服をまとい集った126ニャンが 一枚の写真に見事に納められています^^     

126にゃんイニャバ      ドンタコス下僕さん作

イニャバ126・チビ助

i_chibisuke.jpg      「ドンタコスな日々」ドンタコス下僕さん作

イニャバ126・甘ちゃん

i_amacyan.jpg      「ドンタコスな日々」ドンタコス下僕さん作

チビ助のお仕事

▼トイレの猫様
▼ヘアゴム大好き!

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便り

   立秋とはいえ、空は青く、蝉は鳴き時雨れています。


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   残暑お見舞い申し上げます。




   
   今年も、、一枚の葉書が届きました。


   私が幼稚園の年長さんだったときの 先生からです。
      

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   若くてとても奇麗だった先生、
   先生は、ウン十年経った今でも、年賀状と暑中見舞いをくださります。

   私が卒園しても、地元を離れても、引っ越しを重ねても、
   もう ず~っとです。


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    今年の夏の暑中見舞いは、少し長い文章で綴られていました。
    終わりのほうで、先生はこう書かれていました。


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  ・・・貴方たちの名前を、どれ程書いてきたかな?と
     しみじみ思い返しながら、今年も、葉書を書いています。・・・
    

     
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     先生はおそらく、
     自分が受け持った全ての園児に
     毎年、夏と冬、 葉書を書き続けてきたのだと思われます。

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     どれほどの葉書を 綴ってこられたのか
     筆不精の私にはまったく想像もつきません。


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     ここ最近届いた年賀状には、二匹の猫が一緒でした。
     …先生、私も猫を飼っていますよ^^…
     そんな年賀状を私も書きました。

 
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     先生、
     
     私は、若いとき、先生が必ず送って下さる葉書を
     今ほど深く考えることも出来ませんでした。

     こうして不変に 頂けること
     忘れずに届く季節の便り
     自分の存在を認めていてくれる 確かな誰か
 
     離れていても、

     時が過ぎても、    

     017_20110808163412.jpg

     

     先生、

     まだまだ私たちの名前を 書いてくださりますか。



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     花の種に水遣りをするように、
     微笑んで書いてこられた先生の顔が
     見えてくるようになりました。




     今ごろになって 便りを書ける幸せに気づいた気がします。


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2011. 08. 09. (Tue) 09:21  [店長のひとり言コメント:-  トラックバック:-
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きみとどこまでも

    きみが誘う・・・


    ボクを誘う・・・



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    一緒に寝ようと ボクを誘う・・・



    010_20110205120553.jpg








    ああ、こんなにしあわせな眠気があるだろうか




    006_20110205120552.jpg





    きみが寝転ぶ


    つられてボクも 寝転ぶよ







    008_20110205120554.jpg







    もう、いいのさ。


    あしたのことなんて




    012_20110205121211.jpg


    今はきみと どこまでも  って寝ちゃう私。 ダメじゃん。。



2011. 02. 09. (Wed) 07:13  [店長のひとり言コメント:4  トラックバック:-
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猫と暮らす

   お布団にね、オシッコされちゃいました!


     さて、どっちだ?

   042_20100606070648.jpg


    昨日の朝、私の布団が濡れていました。
    犯にゃんは甘ちゃんです。
    少し前にも一度あって、その時甘ちゃんってわかりました。
    
    で、今朝もね、

    今朝もオシッコしてました。
    私が布団ごと寝返りしたためかな? 今日は敷布団です。。
    一瞬、自分を疑いましたが(笑)まだ私ではないみたい。

    
    050_20100606071633.jpg 甘ちゃん


    ところが、

    ところが今朝は、掛け布団にも。。。

    どちらのシミも大きくて こちらはチビ助なのではないかと疑っています。


    032_20100606072426.jpg チビ助


    今まで こんなことなかったのでビックリしましたが

    その行動の裏にある猫の気持ちを考えています。


    以前あったときはトイレが気に入らなかったのかな?
    って考えました。


    でも、他にもあるんですね。。。






  猫と暮らす


   今まで、知ろうともしなかったことも考えさせてくれる

   その小さな胸には どんな言いたいことをかかえているのだろう・・

   猫が何かを言っている

   一緒に暮らしてなかったら

   何も考えないでいたかもしれない

   一緒に暮らすということ

   もっと分かりたいと思うようにしてくれる 

   それだけで豊かだとすごく思った出来事でした。。



お布団を・・洗いながら・・・


    


    
    


続きを読む

2010. 06. 06. (Sun) 23:11  [店長のひとり言コメント:10  トラックバック:-
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思うこと


    「ねぇ、ぼくたち ブレすぎじゃない?」
                        「うん。わたしたちは ゆれてないんだけど~」

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    今、ここにある あたりまえなこと

      なかなか気づけないけど

    あたりまえが ふと消えて はじめてはっとする




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       011_20090824081522.jpg



          何かがあっても、なくても

         まっすぐに見つめる瞳は変わらない



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      017_20090824072009.jpg

 



       一生懸命に見ている四つの瞳

      癒されていることに気づいて ほろっとする



  
    005_20090824072937.jpg




         ちっこいのに 






         えらいんだねぇ
 





  
2009. 08. 24. (Mon) 08:20  [店長のひとり言コメント:4  トラックバック:0
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不思議だね (店長の長い独り言)

  


   チビ助は、知っていたかのな~

   甘ちゃんは、どうだったのだろ~


   わたしたちが ずっと一緒に 暮らしていくってことを。


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   初めての寒い冬を乗り越え、

   恋の季節に移り行くなか 

   私に付いて来るフタリは どんな未来を望んでいたのかな


   4月・・・
   
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   長引く風邪を診てもらいたくて

   まずは、ゲージに慣れることからと 用意したのに

     

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   まさか、

   すぐに活用されるようになるなんてね

  
   だけど今では、

   どこかで、だれかは 知っていたような気がするよ

   


  
  
   猫の神様とゆうなら、そうかもしれないし、

   昔、助けてあげることのできなかった

   小さな命の導きかもしれないね


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   休みの日、

   今日こそは君たちを病院へ! と、決行したけれど


   閉めたゲージにいっぱい、抵抗して

   結局、、

   一人で病院へ行って 君たちの栄養剤をもらって帰ったっけ。

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   そんなすぐ二日後、

   予期せぬ事件から、一緒に暮らすようになってね・・


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   お互い、慣れるのに時間はかからなかったけど、

   今が一番しあわせだと 思ってほしくて 顔を見ていたよ


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   不思議なんだよね

   ハラハラしたあの事件が うそのようにやさしくて。

   遅かった春がきたようなまいにち。



   きっと、

   物事を決めれない私の

   後押しをしてもらったんだね



   おかしいね





   ありがとう


   
2009. 07. 24. (Fri) 10:20  [店長のひとり言コメント:5  トラックバック:0
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